僕らのマナの意味
福岡にはManna  Kitchen=マナキッチンという老舗のマクロビオテックのレストランがあります。ここのオーナーの愛奈さんとは今年の初めに僕らが福岡でMANA BURGERSをやりたがっているということで知人の紹介で熱海でお目にかかりました。
その後、僕らが期間限定で試験的にやっていたネオ精進コース料理 西麻布東京安楽死=TOKYO GREATFUL DEAD(どうです?個人的には気に入っているヘブンなネーミングです)というお店にも遊びに来てくれました。気持ちのよいお母さんのような方です。

福岡の方はこのManna KitchinさんがMANA BURGERSを運営していると思っている方もいらっしゃいますが、そんなわけで全くの別物ではあります。

僕らが今回のネーミングに使ったMANAはハワイ語のMANAです。意味は「生命力」とか「聖なるエナジー」とかいった意味です。核になるスタッフがハワイ島ヒロにでしばらく生活していましたがハワイのバーガーショップを持ってきたわけではなく、味も特別ハワイを意識したわけではない・・・でもハワイの持つなんとも気持ちのよいバイブをここ日本で込めたいとは思っています。どこでも「マナ」は存在しています。

僕らの企画書には隠し味でもうひとつのマナ=MANNAの意味もダブルミーングで掲げていますが、表記がご覧の通り「N」がひとつ多く、それをマナキッチンさんは使っています。

MANNA=マナ(ヘブライ語)は旧約聖書「出エジプト記」第16章に登場する食物のこと。
イスラエルの民がシンの荒野で飢えた時、神がモーセの祈りに応じて天から降らせたという。この時人々は「これは何だろう」と口にし、このことから「これは何だろう」を意味するヘブライ語のマナと呼ばれるようになったそうです。

どちらも食べものとスピリチュアルに関係しているのがとても興味深いです。

僕にとってのマナ=食物はオーガニックとか植物性とイコールではなく、それらを含めた上でもっと本質的で深くて大きい「イノチのエナジー=Life Force」といった意味で使っています。
素材や品質のみならず例えば「お袋の味」こそ究極のマナですよね〜:)そう思いませんか?

そんなつもりでマナバーガーズを運営しています。
応援よろしくお願いします:)

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