Sustainability
持続可能性
持続可能性
21世紀は環境について真剣に取り組む時代です。20世紀は「豊かさ」を追い求める時代でした。その結果、行き過ぎてしまった私たち人類(特に先進国)のライフスタイルは地球という「巨大なひとつの生命体」のバランスを崩し始めました。
たとえ話をしましょう。
地球が肉体なら、まるで私たち人類の存在が癌細胞ともいえるような状態です。
皆、癌に怒りや恐れを抱きますが、実は彼らはとても真面目な働き者で一生懸命彼らなりの「豊かさ」を求めて日夜モーレツに仕事を遂行しているだけだともイメージ出来ます。ただ、目的や方向性が残念ながら間違っている・・・その結果、自分が住んでいる母体を破壊してしまい、自分の存在もなくなる・・・そう考えると「怒り」や「恐れ」というよりは「哀れ」を感じてしまいます。
サステナビリティ(英:sustainability)=持続可能性(じぞくかのうせい)とは、人間活動、特に文明の利器を用いた活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念です。経済や社会など人間活動全般に用いられるが、特に環境問題やエネルギー問題について使用されます。
「豊かさ」を求めることはとても意義のある大切なことです。
ただし、「巨大なひとつの生命体」の一員として、さらに万物の霊長として「持続」を踏まえた営みを模索・実践していかねばなりません。
ある意味人類全体が自己反省を促される痛みをともなう話ではあります。
だからこそ「喜怒哀楽」という言葉がありますが、そこから「怒」「哀」をとった「喜楽」で進むことがコツのような気もします。
敬愛する実践派ガンコ本舗のきむちんさんの言葉で締めくくります。
やはりこんな感じですかね〜:)
「エコよりもニコッ!」
